信州伊那谷りんご   最初のページ 果樹園 周辺マップ お買物方法

私たち家族全員で美味しい《りんご》づくりにがんばっています。

 

私たちのりんご農園は日本列島のほぼ中央、長野県の南に位置し、諏訪湖から太平洋に注ぐ天竜川に貫かれた山の都、飯田市と高森町にあります。
伊那谷は中央アルプスと南アルプスに抱かれた、雄大な自然の真っ直中に位置し、一年を通して観光・レジャー・保養等に利用できる、 緑濃く清らかな水や空気の在る自然豊かな場所です。
雄大な南アルプスをのぞむ近隣にはサイクリングコース「ハーモニックロード」、信州たかもり温泉「湯ヶ洞」があります。
この恵まれた土地で半世紀以上に渡たり家族全員で美味しい《りんご》づくりにがんばっています。
厳選した美味しい新鮮《りんご》をここ産地から直接お宅にお届けします。
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新井りんご園 新井 学
長野県下伊那郡高森町牛牧2272−1

やまみ果樹園 三村 貞美
長野県飯田市座光寺7−15

 

青いりんごの会

 私たちの青いりんごの会は、数年前より消費者の皆様に「安全、健康食品、美味しい」の3点を研究してまいりました。
平成21年度(2009)も継続して長野県の平均的農薬使用量30%以上の減農薬栽培をしていることに対し、長野県から 「信州の環境にやさしい農産物(りんご)」の認証を受けることができました。
長野県の減農薬認証マークをダンボール他に貼り、皆様のところへ「ふじ」をお届けいたします。

尚、薬剤散布は最終日から収穫まで80日間は無農薬で、農薬への心配が限りなく減少することをこころがけたいと思います。 出荷まで2ヶ月以上、薬剤は一切散布していませんので、これまで通り、 水洗いし、皮ごと召し上がっていただくことができます。(現在の農薬は、残効期間が大変短くなっています。)

会員12名、今後も前進を目標にかかげ消費者の皆様に喜んでいただける本当のりんごの味を目指し努力してまいります。
今後ともお引き立ていただけますようよろしくお願い申し上げると共に、生産者の心意気を感じて下さい。

長野県の減農薬認証マーク はっぷるちゃん
青いりんごの会マーク

生育レポート

●「サンふじ」と蜜入りりんごについて

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「サンふじ」は太陽の光を十分あびて育った美味しいりんごです。 私たちのりんご農園では、ふじの蜜入りりんごを作るため、すべて果実に袋をかけない、 「サンふじ」の栽培をしています。

蜜は完熟した果実で、しかも葉が健全な樹に結実したものが蜜入りとなりますので、 葉をできるだけ最後まで多く残し葉摘み作業をしませんので、 葉のあとが残る見た目の劣る果実に見えますが味は良いと思いますのでご賞味ください
また「サンふじ」は貯蔵性にも優れ翌年の3月頃まで貯蔵できます。

蜜入りは十分に熟して初めてりんごの果肉に蜜が入ります。 蜜は甘み成分と水分からなり、完熟りんごの証しとされます。 この蜜は自然に入ったもので1月下旬を過ぎると消えてしまいますが蜜の入ったりんごほど味は良いので 私たちも蜜の入るりんごを一生懸命に栽培しています。

   完熟=蜜入り=旨い
Apple image ●安心して食べれるりんご作りの内容

◎キトサンにより荒れた土壌をクリーニングして良い土壌を作り、健全母樹を作る。

◎キトサンにより病原菌を予防し、菌に負けない母樹を作り、農薬による防除を少なくする。

◎キトサン+モリブデンにより果実に含まれる有害な硝酸を減少させ、甘味とうま味を高くする。

◎キトサン+カルシウムにより、りんごから健康に必要なカルシウムを摂っていただく。

◎皮をむかずにまるごとかじれるりんごを作る。

 ※モリデブンは作物の葉中に含まれる硝酸還元酵素の成分です。
 ※キトサンは免疫性・抗菌抗カビに優れた成分です。


a1 枝の誘引や支柱をしています。
「葉摘み」は一切しません。
その代わり枝の誘引や支柱をすることで、果実に太陽の光が当たるように工夫しています。 味(コク)は、葉が作るのです。
当園の「ふじ」は、葉の影がりんごの表面に着いている場合があります。
「葉とらずふじ」の証拠です。


a1 枝の支柱

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一日の最高気温と最低気温の差を「日較差」といいますが、秋になってから10度以上、時には15度を超えています。 この温度差が糖度を増し、味をつくります。 a1
a1 外敵サルを捕獲するゲージ。 りんご園を荒らすサル捕獲は、県をあげての命題です。 その他クマやイノシシも美味しいりんごを食べに来るんですよ。 
a1 りんご園に住みついたニャンコもりんごを守ってます。
a1 東京の地域バザールでも大評判。

2009年11月3日(祝・火)
日の出前の塩見岳

 伊那谷は山も里も紅葉し、高い山に雪が来ていよいよ晩秋を迎えています。落ち着いたどこか寂しげな風景です。 山の写真は、いずれも塩見岳です。日の出前、伊那谷は天竜川から霧が発生し谷を覆います。稜線のピークが塩見岳です。

快晴の昼下がり塩見岳に向かってシャッターを押しました。

快晴の昼下がり塩見岳

 「ふじ」は、写真の通り熟し始めました。まだまだ重くなり地面に真っ直ぐ垂れさがるようになります。 11月20日頃の収穫になるのではと予想していますが、完熟まで辛抱ずよく待ちます。明日は、最低気温が−1℃、最高気温が18℃とのこと約20℃の日較差となります。

快晴の昼下がり塩見岳

「葉摘み」はしていません。「葉取らずふじ」というそうですが、味を重視するなら当然のことです。果実が真赤ではございません。葉の影があります。 これが当園のりんごのシンボルマークです。

台風18号で落下しなかったたくましい「ふじ」をご笑味ください。今年もよろしくお願いいたします。

2009年10月25日(日)
10月8日 台風18号が伊那谷を直撃しました。果実の落下などの被害はございましたがそれも最小限に止まりました。いろいろとご心配をいただき誠にありがとうございました。

山々が紅葉し、気温の日較差が大きくなり、熟度を増しつつあります。 皆様にお届けする「ふじ」は、収穫まで80日は無農薬です。また今年も30%減農薬栽培を達成することができました。 当園の「ふじ」は水洗い後、皮ごと丸かじりできます。

今は、支柱をし、枝を誘引し、葉の隅々まで太陽の光が差し込むよう工夫しています。 多くのりんご園で行われます「葉摘み」の作業はしません。

葉は、植物の生命を維持する大切な器官です。根から吸い上げる養分は水に溶け水溶液として木や葉や果実をめぐります。 水(養分を溶かした水溶液)の循環は、葉裏にある気孔から水を蒸散することで吸い上げています。このように葉は、体内を水が循環するためのポンプの役割をしているのです。 また、皆様ご存じのように光合成は葉で行われています。ここで命を支える養分を合成するのです。

「葉摘み」作業の目的は何でしょうか。私は、葉はりんごに限らず植物にとっては大変大切な器官だと思います。だから、葉は摘みません。

「ふじ」はこの晩秋、冬枯れのころに熟します。そして、初冬の朝夕霜が降りると収穫です。今年も皆さんに「旨い」と言っていただけるりんご「ふじ」が育ちそうです。 ご自宅用に、またご贈答用に是非当園の「ふじ」をご利用くださいますようお願いいたします。

2009年10月5日(月)
皆様お変わりございませんか。昨年は、当園の「ふじ」をご利用いただき誠にありがとうございました。今年も皆さんに「旨い」とご評価いただけるようりんご作りに励んでいます。 ご笑味いただければ幸いです。

今年は、秋の深まりが早いようです。伊那谷の風景は、秋風に稲穂・ススキ・秋桜が揺れています。夕日にアキアカネが乱舞し、羽がキラキラ光っています。 南アルプス・伊那山地の山並みはどこまでもくっきりと見えています。山も里もどことなく紅葉が始まったような優しい色をしています。りんご園は、赤く色着きをはじめています。

4月27日に花が咲きました。昨年は5月1日でしたからとても早い開花でした。6・7月は曇りや雨が続きました。梅雨が明けたのが8月4日でした。 日照不足でりんごにとってはとても辛い今年の天候でした。

夏に入っても夏らしい日は1週間ほどでした。盆が過ぎると秋風を感じました。そして今、連日晴天が続いています。これまでの日照不足を補うかのような日々です。

朝夕はめっきり涼しくなりました。時々寒いと感じることもあります。日較差が大きいことでりんごは熟します。 日に日に果汁の糖度・うま味成分濃度を増し、りんごは重く垂れさがり始めています。

「ふじ」の収穫は11月25日以降と決めていますが、少し早くなるかもしれません。

「陽光」という品種のりんご

写真は、9月21日(月)に撮影しました。「陽光」という品種のりんごです。「ふじ」がずしりと重く垂れさがる頃、生育レポートをさせていただきます。 それでは、次回をお楽しみに・・・・・。

2009年2月14日(土)
ご無沙汰しております。昨年は、当園の「ふじ」をご利用くださいまして誠にありがとうございました。 今年も「ふじ」をまるごと搾った《完熟ふじりんごジュース》をお届けします。

このジュースは当園30%減農薬栽培「長野県承認済み」方法で育てた「ふじ」を使用しています。

添加物(甘味料・香料・防腐剤等)一切使用していません。酸化によりジュースの色が褐色に変化する事を防ぐため、 ビタミンC(0.01%)を加えています。

りんごを搾る際は、通常より穴の大きいフィルターを使用し、リンゴ本来の旨味や植物繊維をより多く含ませました。 ご家庭で絞られるジュースに近いものに仕上がっています。

「ふじ」はもともと糖度が18度ちかいリンゴですので、そのままお飲みになるととても甘く感じると思います。 氷をたっぷり入れてお飲みください。

大人の方には焼酎で割る方法もお勧めです。 ドレッシングの甘味料や肉の下付漬けなど料理用にもお試しください。

ご自宅用に、またご贈答用に是非当園の《完熟ふじりんごジュース》をご利用くださいますようお願いいたします。



信州伊那谷のりんごネットショップ
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